Iron Maiden 10月28日(土)東京国際フォーラム : 東京
今回は友達のおかげで最前列\(⌒∇⌒)/
思いっきり楽しんできました。
開演時間は5時。
まず始めは、スティーヴ・ハリスの娘さんのローレン・ハリス。
なかなかノリの良いロックで、初めて聴いても結構楽しめた。
ただ、メイデンの前座としては「?」。
娘でなかったら、有り得ない取り合わせではある。
最初のうちは座って観ていた。
友達が『座りながら見て拍手とかすると、子供のピアノ発表会みたい』と言っていた。確かに。
B!の表紙に載っていた少女がこんなに大きくなって〜って感じ?(笑)
バックのメンバーは、結構年齢いっているのかな?
ドラムはおじさんぽかったが、あとは20代にも30代にも見えた。
ギターは絶対にザック・ワイルドのファンだと思われる。
2-3曲やったところで「立って〜東京〜!」とローレンが煽ってた。
そう言われちゃ〜ね〜。
さすがに最前列で座っているわけにもいかず、立ちました。
そこで発覚。ローレン裸足!なぜだ?歌いやすいのか?
しかし...ギターフレーズとか、聴き覚えがあるような無いような。
どこか懐かしいというか、微笑ましい曲だったな〜。
約20分で終了。
そこからセットチェンジ。
このサウンドチェックの時から、
ギターの音大きいかもとは思っていたが...
5:40くらいに客電が落ち、メイデンが始まる。
お〜、いよいよだ〜。
ステージ前方でスタッフが待機。
どうやら、前方の黒幕が降りると同時に、
スピーカー等に掛けてある、これまた黒い布を取り去る模様。
観客のボルテージが最高潮になり、幕が降りる。
スタッフ、急いで布を撤去。しか〜し、ひとつ忘れてる...
ステージ脇に入る手前で、ハタと気付いたらしく大急ぎで持ち去っていた。
1曲目は勿論、新譜の1曲目 Different World。
お〜〜〜と思っていると、ディッキンソンの声が聞こえない。
マイク入ってない?と思ったが、ずっと歌い続けている。
う...ヴォーカルが聞こえない(-_-;)
スピーカーの位置の関係なのか、かすかにしか声が聞こえなかった。
な・ん・だ・よ〜(T∇T)
それでも、ノリが良いし、私自身はノリノリ。
しか〜し、しか〜し、私達の席は、ヤニック側。
と言う事で、ヤニックのギターとハリスのベース音しか聞こえてこない。
ニコのドラムも聞こえてきてたが...
ステージ向こうでエイドリアンがソロを弾いていても
聞こえてくるのはリフ...う〜ん微妙(~_~;)
最前列って嬉しいけど、この音のバランスはいただけない。
ヤニック&ハリスの音が大きいだけなら、まだ良いが
他がほとんど聞こえないってのは辛いな〜。
とは思いつつも、思いっきり楽しんだ。
こんな幸運滅多にない。楽しまなきゃ損!
で、本人は最初からノリノリだったんだけれど
ど〜もステージから見ると、ノってないように見えたらしく
ヤニックに煽られた(^^;)
ギターで「おら、おら、もっとノレ!」って感じに。
というか、後から友達に聞いて知ったんだけどね、それ。
あ〜あれは煽っていたのか〜って。あはは...
ヤニックはず〜っと動きっぱなし。というか踊りっぱなし。
あんなに動いてギター弾けてるのか?とライヴ前は思っていたが
これが凄く立派に弾いておりました。ヤニック巧いm(_ _)m
と、目の前でヤニックが踊っていたんだけれど〜
やっぱり目の前にハリスが来たり、エイドリアンが近くに来ると
自然と目線がそっちに...
あれは確かヴォーカルがブレイズ・ベイリーの時だと思うが
やはりヤニック側で、5列目?3列目?のかなり良い席だった。
その時にヤニックはたくさん見たですよ〜。
で、こっそり私はエイドリアンのファンな訳で、
エイドリアンをこんな近くで見れるなんて〜、
一生に一度有るか無いかなので、見ない訳にいかない!
それにエイドリアンはあまり動かないので
近くで見れるのは貴重なんです、はい(*^_^*)
でも、正直運指はヤニックのが綺麗でした。
でもでも、エイドリアンの笑顔はいいんだよ!(力説)
あとデイヴ・マーレイも。
あのほんわかした雰囲気でメイデン弾くというギャップが何とも(^^)
と、気が付けば新譜の曲が終わっておりました。
本当にアルバム全曲曲順に演奏。凄い。
ライヴでもかなりカッコ良くなるだろうとは思っていたけれど
本当に素晴しかった。
次のFear of The Darkで、一気に会場全体のボルテージがあがる。
この曲?いや、その後全部か?観客の熱狂で床が揺れていた。
そして本編最後のIron Maidn!
これはも〜お決まりだけど、楽しい。
あの戦車に乗ったエディ。いいぞ〜って感じ。
しっかりとキャタピラも登場しておりました。
最高に盛り上がり、一旦メンバーはステージ袖へ。
その時にリストバンドや、ドラムスティック等を観客へと投げる。
ここで...
ラッキーな事に、ニコのドラムスティックをゲットした!
なんとな〜く、貰えそうな気はしていたが、びっくり&嬉しかった〜。
しばらくして、アンコールが始まる。
ディッキンソンの「今何時かわかる?」というMCで
演奏されたのはTwo minutes to midnight。
いや〜いいね〜いいね〜、この流れ。
そしてThe Evil that Men Do!
この曲も結構好き。
ここで、大きなエディ登場!!!!
絶対にこの距離でこれが見たかった。感激(;>_<;)
この曲か、2minutesか忘れたが..2minutesだったかな〜?
今度はヤニックにいじられた私...
指差されたりして、何かさせたがっているのはわかったが、
ギター弾くには遠いし、何?何?な〜に〜?と思っていた。
結局よくわからず、私は手を伸ばしたままアタフタ...
で、そのままギターピックを手渡されて、彼はまた踊りだした(笑)
曲終了後に気が付く...
もしかしたら、左手で握っていたドラムスティックで
ギターを弾け!とジェスチャーされていたのかも...
〜って気付くかいっ!!!!!え?気付けって?
実はスティック持っていたことをすっかり忘れていたのでした私(^^;;;;;
そして最後はHallowed Be Thy Name。
いいんだけどね〜、ブルースの声聞こえないよ...
ということで、怒濤の2時間弱は、あっと言う間に終了。
音のバランスはいまいちだったけれど(でも音自体は良かった)
心底楽しめた&堪能できたライヴでした。
もう2度と無いだろう最前列...友よ、ありがとう!
ちなみに、隣にいた友人のところにも、
ヤニックは途中ピックを投げていた。
しかし、うまくキャッチできず&曲の途中だったので、探せず。
半ば諦めていたら、ライヴ終了後、そのピックを発見!
なんと、座席の背もたれに張り付いていた。コントのようだった(笑)
.. Cool-Rock。 | comments (7) | trackback (0) |
コメント
[716] YUZI .. 2006年10月31日 01:45 AM凄いなぁ ライブは盛り上がったみたいですね。
やっぱ行けば良かったとちょっと後悔しました。
サウンドバランスは残念でしたが
最前列なんて幸運は一生に何回あるか無しかですから
もーこれは良しとしましょう(笑)
コチラは、いよいよ本日名古屋参戦とあいなりました!
Coolさんに負けないように楽しんできまーす!
ワシ一部始終みてたもんね〜。
今回のライヴはかなり凄かったと思います。
メイデン・ワールド炸裂でした。
私は武道館で(も)観たかったです。
>ぐっちーさん
名古屋はどうでしたか?
最終日、盛り上がったでしょうね〜。
そう、座席で最前列なんて、超気持ち良かったです(笑)
>toiletさん
いや〜、本当に良かったよね〜。
一部始終って、どれ?萌え〜な部分?(爆)
私は武道館で二階席ど真ん中でしたから、バランスは良かったです。以前Judasも二階席最前列ど真ん中で「Exiter」聴きながら首を振っていた40過ぎとしては、寧ろ二階席の方がありがたいことが多いです。
エイドリアン、私も好きですね。ハイテクではないですが、一番かっちり弾いているし、何より彼の曲は哀愁とポップさがあっていいですなあ。
マイミクのぐっちーさんの紹介で飛んでまいりました!
名古屋参戦組ですが、私も今回ヤニック真正面の最前列で観ることができたんです!
Coolさんと同様、名古屋もスピーカー位置の関係でブルースの声がほとんど聴こえず(T_T)/~~~
ですのでもう「聴く」より「観る」ことに徹しましたヨ♪
ニューアルバム通しでの演奏も、戦国絵巻物劇場を観るという感覚で非常に楽しめました!
そして私もヤニックに触らせてもらったり、ニコから手渡しでドラムスティックを貰うことができて、
ホントにこんなことあって良いんでしょうか・・・とボーゼンとしています(笑)
しかし、楽日だったせいか名古屋の盛り上がりは異常でしたよ。
4階席まで埋まってあんなに興奮の坩堝状態の市民会館は
名古屋市民として○十年生きている中で初めての経験です!
本当にすごい経験をしました。
また過去ログも読ませていただきますね♪
メイデンを最前列で見る可能性なんて
今後は限りなくゼロに近いだろうから、
今回は「見られて」ラッキーでした。
エイドリアンの創る曲、良いですよね〜。
>ゆきさん
ゆきさんも最前列だったんですね!
ブログ読ませていただきました。
ゆきさんも最前列を思いっきり満喫なさったんですね(^^)
ブルースの声は残念ですが、これだけ楽しめれば
もうこれ以上贅沢を言ってはいけないかも...
って思いません???
名古屋凄かったみたいですね〜。
私も行けば良かったかな...というか、見たかったな〜。
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