3.本文始まり
【 CD感想 音楽 】2006年10月19日 (木) 11:18pm JST
A Matter of Life and Death / Iron Maiden
どの曲も
「おや?これって聴いた事があるような...」という感じ。
既にネット上の感想で、そうであろう事は予測していたけれど
確かに新鮮味は薄かった。
1回聴いただけでメロディーを追うことができる。
曲によっては、初めてでも追えてしまう。
でも不思議な事に、使い古しという感じは受けなかった。
似てるな〜というくらいかな?あれ、同じこと??
良くはわからないが、メイデンの曲には深さがあるんだと思う。
彼等独特の世界があって、
その世界に入り込めれば気に入るんじゃないかな?
今回は全体的に若干地味目だけど。
最近はiPodなんかが流行ってきて、曲をバラ売りというか、
1枚のアルバム/作品として見ない、
もしかしたらアーティスト側もそう作らない傾向にあるけれど
これは違う。
全曲を通して世界が作られている。そんな感じがした。
古き良き「アルバムは芸術」な作品かな〜。
でもあのジャケット、もう少し何とかならなかったのかな?
若干チープな感じを受けてしまった。
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