Pleasure To Burn / Burning Rain
このアルバムはBurning Rainの1stデビューアルバムから、約1年半後に発売された。1stはDoug Aldrichの前バンドBad Moon Risingの影響があるというか... 何曲かはKal Swanが歌う事を前提に書かれたのでは?と思うものがあった。
正直それらの曲はKeith St Johnだと多少厳しい感じがある。
おそらくBMRを聴いた事が無い人は感じないとは思うが。
で、この2ndアルバムPleasure to Burnは、最初から最後までBurning Rain。1stよりも数段素晴らしく、正直ここまでやるとは思っていなかった(失礼m(_ _)m)
Keithのボーカルは、1999年の来日公演で、CD以上に素晴らしいと証明されていたが、いや本当に良い。よくぞ残っていてくれました!って感じ
小耳に挟んだ話によると、まだBMRが活動中だった1993年?92年?に「良いボーカルがいるからどう?」とKeithをDougは紹介されたか、話をもらったらしい。勿論、BMRがあったのでその時は断ったそうだ。
Pleasure to Burnは最初から最後まで、良質のアメリカン・ハードロック(+若干ブリティッシュ)が詰まっている。これだけ1stから2ndへと、よりBRらしくカッコ良くなったんだから、次作3rdはもっとカッコ良くなる!と期待して早○年。新作早く聴きたいぞ!。
ちなみに、このアルバムが存在していなければ、Burning Rain official netは今頃存在していなかった。このアルバムがあったからこそ、サイトが公式になったというか...今も存在している。それほど、私にとっては素晴らしいアルバムだ。
今度こそ、本当にアルバムを作るらしい。順調に進んでくれるのを祈りつつ、Pleasure to Burnを聞き直そうっと。
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コメント
[698] 西京漬 .. 2006年9月20日 08:38 AM9月20日はこのアルバムのお誕生日なんですね。
おめでとう!(*^-^*)
いよいよサードが・・?!
本当に待ち遠しいですね。
私も期待を胸に聴きなおしてみたいと思います♪
気が付けば、Burning rainのアルバム2枚とも「20世紀」の作品。
早く「21世紀」の音が聴きたいですよね〜。




