Whitesnake 5月19日(金)Zepp仙台 : 仙台
1階は、両脇を少し広めに空けてあり、ほぼ満員状態。
2階も8-9割うまっていた。
オープニングはもちろんBurn!
隣で、このツアー初参戦の友人が「Doug激しい〜」と喜んでいた。
確かに2003年、またはその前よりも、激しいパフォーマンス。
ではあるが、私の印象は”他の日よりもおとなしい”だった。
ノッてない訳ではないし、何だろう?
2曲目のGuilty Of Loveが終わり、
Dougがゴールドのレスポールから、黒のレスポールに持ち変える。
このツアーで初お目見えのブラックビューティー。
今回も持ってきていたんだ〜と思っていたら、
何と次の曲は「新曲」だった!
お〜〜〜〜新曲だ〜〜〜〜〜〜〜。
「ライヴで新曲をやるのは冒険」と思っていたが、
この曲はノリもよく、キャッチーだったので、既存の曲との温度差を感じなかった。
途中テンポが変わる箇所があったが、1度というか1サイクル?聞けば覚えられる。
Whitesnakeにしては若干アメリカンが入っている感じ。
その辺りで好き嫌いの意見が分かれそう。
泥臭〜いブリティッシュは、やはりブリティッシュにしか書けない。
アメリカンはアメリカンにしか書けないのと同様。
だとすると、これが今のWhitesnakeなんだろうなと。
しかしDougの書く曲って単純じゃ〜ないね〜(^^;
新曲の後、Dougのパフォーマンスがノリノリになっていった。
もしかして緊張してた???
このツアーのライティング担当氏は、Aerosmithのライヴ等も手懸けたそうで
素晴しいライティングをするらしい。
なのでその辺りも意識して見てみる。
それまで特に気にしていなかったが、改めて見ると、なるほど綺麗。
こういった演出でも、ライヴの印象って変わるんだろ〜な〜。
それと、あまり目立った派手なプレイは無いが
Timothyのキーボードも、Whitesnakeに素晴らしい色をつけていると改めて感じた。
仙台はノリが良かったからか、DC氏はかなりしゃべっていた。
さすがにもう記憶がかなり薄れてきたので、内容はよく覚えていないが。
仙台のライヴも思いっきり楽しみました(^^)
Whitesnake ライヴ感想
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